「【SGSD研究会】The Formation of Gender in the “New-Women‘s” Philosophy of “Love Marriage”― Focusing on Discourses of Debates from 1910's to 1920's ―」
<SGSD第1回研究会>
■報告者 :桑原桃音(龍谷大学大学院 社会学研究科 博士後期課程)
■開催場所 :龍谷大学深草学舎・紫英館2階 第一共同研究室
■開催日時 :2006年3月25日(土)14:00〜17:00
■議事録番号
桑原氏は、日本の大正時代におけるフェミニストによる「愛」の概念を、その時代に理想とされた女性の性役割との関連性から考察していった。具体的には1910年代から20年代にかけての、いわゆる「新しい女」をめぐるさまざまな議論を題材にしており、特に「恋愛結婚」に関する議論に焦点をあてて論じていった。
■資料詳細 
 
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