「【国際シンポジウム】中東紛争をめぐる国際環境とアジアにおける平和への取り組み」
<アフラシア平和開発研究センター第1回国際シンポジウム>
■報告者 :ヤジド・サーエグ、エリー・ポーデ、黒木英充、佐野東生、デビッド・メナーシュリ、高橋和夫、アーイシャ・ジャラール、ハーマン・フランセン、スガタ・ボース、長崎暢子、中村尚司、明石康、吉川元偉氏他
■開催場所 :龍谷大学大宮キャンパス清和館3Fホール
■開催日時 :2006年3月4日(土)・5日(日)
■議事録番号
 2006年3月4日・5日の2日間にわたり、本センター主催の第1回国際シンポジウム「中東紛争をめぐる国際環境とアジアにおける平和への取り組み」が、龍谷大学大宮キャンパスにて開催されました。この国際シンポジウムでは、パレスチナ・イスラエル紛争やスリランカ和平問題を中心とする中東・南アジア地域における今日の紛争問題の現状と和平へ向けた努力について、欧米や中東から来られた専門家と本センターの研究者の間で、活発な意見交換が行われました。2日間で述べ100人を超える聴衆のご参加をいただき、大盛況のシンポジウムとなりました。シンポジウムのプログラムなどについては、下記の資料詳細をご参照ください。

 なお、この国際シンポジウムにおける各セッションの議論の内容は、近々発行予定のアフラシア・センターのニューズレター第2号で紹介する予定です。また、現在、国際シンポジウムで報告された論文を集めた報告書(Proceedings)を刊行すべく準備を進めています。国際シンポジウム報告書の受け取りをご希望される方は、アフラシア平和開発研究センター事務局までお問い合わせください。
■資料詳細 <資料1> <資料2
 
このページを閉じる