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アフラシア平和開発研究センター第5回国際シンポジウム

“Conflict Resolution in the Afrasian Context:
Examining more Inclusive Approaches”

開催日時   2010年2月6日(土)

開催場所:   龍谷大学瀬田学舎REC小ホール

報  告  者:  ラルフ ペットマン、清水耕介、トーマス ブルドホルム、陳慶昌、池田丈佑、
黄義杰、リンゼイ ブラック、趙英普A上野友也、出町一恵、佐藤史郎


  去る2010年2月6日(土)、龍谷大学瀬田学舎REC小ホールにおいて、第5回アフラシア国際シンポジウムが開催された。タイトルは「紛争解決の新たな理論構築を目指して―アジア・アフリカの視点から―」である。今回のシンポジウムでは、主として国際関係論の視点から、非西洋的な紛争解決アプローチとはいかなるものか、その理論と政策について考察した。あいにく大雪の天候であったが、60人以上もの出席を得て、活発な議論が展開された。

基調講演 「紛争解決における『日本的』アプローチはあるか?」
パネル1  脱西洋的国際関係理論
パネル2  アフリカ・アジアにおける現在の諸問題の再検討
セッションT  アフリカ・アジアにおける「人間の安全保障」の再考
セッションU  アフリカ・アジアにおける人道的「言説」の再考
セッションV  日本のアフリカ・アジア外交の再考

本シンポジウムのプログラムをダウンロードするには、右記をクリックしてください。
第5回国際シンポジウムの様子(写真)

   

   




アフラシア平和開発研究センター第4回国際シンポジウム

The Question of Poverty and Development
in Conflict and Conflict Resolution

開催日時   2008年11月15日(土)、16日(日)

開催場所:   龍谷大学大宮学舎清和館3階

報 告 者:   加納啓良、ギョッツ ホッペ、佐川徹、シャムスル A.B.、藤倉達郎、
川端正久、島上宗子、鈴木伸二、マーク ベーカー、コリン ニコラス、ベングト カールソン、
市川光雄、絵所秀紀、パンドゥランガ ヘグデ、ベネディクト アンダーソン


  去る2008年11月15日(土)〜16日(日)、龍谷大学大宮学舎清和館において、第4回アフラシア国際シンポジウム“The Question of Poverty and Development in Conflict and Conflict Resolution(貧困と開発の地平から―紛争と紛争解決を問う―)”が開催されました。国内から9人、国外から8人の発表者を迎え、それも東南アジア、南アジア、アフリカにおいて研究ないし実践活動に従事している人々を迎えてのシンポジウムでした。
  プログラムは、2つの基調講演に続いて、Poverty and Dynamics of Conflict Management(貧困と紛争管理の動態)とRural Community as an Arena of Development and Conflict(開発と紛争の舞台としての地域コミュニティ)という2つのパネル、さらには総括パネル、 総合討論から構成され、2日間に亘って延べ100人の出席を得て、会場では活発な議論が展開されました。

基調講演 「危険な環境下での貧困を理解するために」
               「『緑の革命』を超えて−食糧と安全保障を考える」

1.ローカルな生存維持の知識・文化と押し寄せる開発の波 
2.紛争解決、平和構築における貧困の位置づけ
3.コミュニティ vs. 国家−誰が何のためにローカルな資源を管理するのか
4.開発アジェンダと周縁の少数民族

総括パネル 「貧困、開発、紛争について考える−なぜ他の人々の開発に関心をもつ
                   べきなのか、それもどのような形で?」

本シンポジウムのプログラムをダウンロードするには、右記をクリックしてください。
第4回国際シンポジウムの様子(写真)

   

   




アフラシア 平和開発研究センター第3回国際シンポジウム

Resources under Stress: Sustainability of the Local Community in Asia and Africa

開催日時   2008年2月23日(土)、24日(日)

開催場所:   龍谷大学大宮学舎清和館3階

報告者:    河村能夫、ノーマン・アップホフ、N. シャンムガラトナム、高橋和夫、藤田幸一、中林真幸、田中耕司、K. パラニサーミ、中村尚司、石坂晋哉、ローレンス・ブッシュ、木南莉莉、立川雅司、杉原薫、テー・キアン・ウィン、鈴木智也


 アフラシア平和開発研究センターは、龍谷大学大宮学舎にて、第3回国際シンポジウム「悲鳴をあげる資源―アジア・アフリカにおける地域共同体の持続可能性」を開催いたしました。シンポジウムの開催にあたって、京都大学G-COEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」(東南アジア研究所)の後援を受けました。
 この国際シンポジウムでは、以下の5つのセッションを通して、アジア・アフリカ地域の農業、水、食糧、石油などの資源をめぐる紛争の解決方途を模索しました。

1.アジアとアフリカにおける自然資源をめぐる紛争 
2.比較史的観点からみた資源管理
3.悲鳴をあげる水資源
4.地域(食料)資源に対する新技術・新システムの影響
5.試練の石油資源

本シンポジウムのプログラムをダウンロードするには、右記をクリックしてください。
第3回国際シンポジウムの様子(写真)

   

   



アフラシア 平和開発研究センター第2回国際シンポジウム

“Changing Identities and Networks in the Globalising World: Negotiation, Conflict Prevention and Conflict Prevention and Conflict Resolution in Everyday Life”

開催日時    2007223日(金)9001730

開催場所:    モナシュ大学クレイトン校日本研究センター(オーストラリア、メルボルン郊外)

報告者:    カオリ・オカノ、青木恵理子、ジュリアン・チャプル、ジェレ ミー・イーズ、ウィリアム・ブラドリー、樋口直人、ミカ・トヨタ、マリア・レイナルース・D・カルロス、ポーリンケント、濱下武志、アリソン・トキタ、有満保江、マイケル・ファーマノフスキー、マヘル・ムグラビ、清水耕介


 設立2年目を迎えたアフラシア平和開発研究センターの2006年度国際シンポジウムは、オーストラリア、メルボルン郊外のモナシュ大学クレイト ン校において、同校日本研究センターとの共催にて行なわれました。
  テーマは、「グローバル化する世界におけ るアイデンティティの変容とネットワーク:日常生活における交渉、紛争予防、紛争解決」。輸送・通信手段の発達や人の移動によって異文化との接触が増加す るにつれ、日常生活のさまざまな面でたち現れてくる「Conflict(紛争・ 対立・摩擦)」に対して、人々がどのような解決策を模索しているのか。人々のアイデンティティやネットワークの結び方は、グローバル化の進展とともにどの ように変わりつつあるのか。こういった問題が、以下の4つのパネルを通じて、議 論されました。

1.日本の教 育現場におけるグローバルおよびローカルなネットワークの諸相
2.アジアにおける移民の社会的ネットワークと送金
3.紛争予防における文化の役割
4.ディアスポラ政治におけるアイデンティ ティと紛争

本シンポジウムのプログラムをダウンロードするには、 右記をクリックしてください。
オーストラリア・シンポジウムの様子(写真)

   

   



アフラシア 平和開発研究センター第1回国際シンポジウム

「中東紛争 をめぐる国際環境とアジアにおける平和への取り組み」

開催日時:    200634日(土)、5日 (日)

開催場所:    龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール

報告者:       ヤジド・サーエグ、エリー・ポーデ、黒木英充、佐野東生、デビッド・メナーシュリ、高橋和夫、アーイシャ・ジャラール、ハーマン・フランセン、スガタ・ ボース、長崎暢子、中村尚司、明石康、吉川元偉他


  アフラシア平和開発研究センター主催の第1回国際シンポジウム 「中東紛争をめぐる国際環境とアジアにおける平和への取り組み」は、200634日と5日の2日間に わたって、龍谷大学大宮学舎にて開催されました。
  この国際シンポジウムは、大谷光真浄土真宗本願寺派門主の特別講演「平和 諸宗教の相互理解と佛教の貢献」で幕が開かれた後、パレスチナ・イスラエル紛争 やスリランカ和平問題を中心とする中東・南アジア地域における今日の紛争問題の現状と和平へ向けた努力について、次の4つのセッションを通じて、活発な議論が行なわれました。2日間で延べ100人 を超える聴衆のご参加をいただき、大盛況のシンポジウムとなりました。

1.中東和平 問題(アラブ・イスラエル問題)
2.中東紛争をめぐる国際環境(イラン、クルド、パキスタン問題)
3.石油問題と中東紛争
4.アジアからの紛争解決への取り組み

本シンポジウムのプログラムをダウンロードするには、 右記をクリックしてください。

 第1回国際シンポジウムの様子(写真)